三井住友カードゴールドとNLカードの違いは?どちらを持つべきか徹底解説!

三井住友カードゴールドとNLカードの違いは?どちらを持つべきか徹底解説!

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悩める旅人

三井住友カードゴールドとNLゴールドの違いが分かりません。

たしかに、どちらも同じ会社が発行しているゴールドカードなので、紛らわしいですよね。

ところが、この2枚のカード、じつは特徴がまったく異なります。それぞれにメリット、デメリットがあるので、人によっておすすめのカードが違うんです。

悩める旅人

だったら、自分には、どっちがおすすめなんだろう?

そうですよね、気になりますよね。

そこで本記事では、2枚のカードの違いについて、詳しく解説。タイプ別にどちらがおすすめかを提案していますので、読んでいただくと

どっちをつくった方が良いの?
どちらのカードを持つべき?

といったお悩みをスッキリ解消できます。

ぜひ、最後までお付き合いいただき、あなたに合った三井住友ゴールドカードをつくってくださいね。

それでは、早速始めましょう。

目次

三井住友カード ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の違い

三井住友カード ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)には、以下の違いがあります。

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
年会費11,000 円(税込)5,500 円(税込)
旅行傷害保険最高 5,000万円最高 2,000万円
申し込み対象満30歳以上満20歳以上
追加カードETC 家族 バーチャルETC 家族
発行までの期間
最短 3営業日
最短 5分
ポイントサービス利用金額200円(税込)につき1ポイント・利用金額200円(税込)につき1ポイント
・継続特典10,000ポイント

上の比較表でも目を引くのは、年会費と旅行傷害保険の違いです。

年会費は、三井住友カード ゴールドが11,000(税込)で、三井住友カード ゴールド(NL)は5,500(税込)
三井住友カード ゴールド(NL)であれば、半分の費用でゴールドカードを持てます。とってもお得ですね。

一方で、旅行傷害保険は三井住友カード ゴールドの方が充実しています。
三井住友カード ゴールド(NL)の補償は最高2,000万円ですが、三井住友カードゴールドは最高5,000万円の海外・国内旅行傷害補償がつきます。

さらに、ゴールド(NL)はカード会員本人のみが補償の対象ですが、ゴールドの方は家族も保険の補償対象になるんです。

その他には、カードを申し込める対象年齢やカード発行までにかかる期間も違います。
ゴールド(NL)は満20歳以上と若い人でも申し込めますが、三井住友カード ゴールドの方は満30歳以上でないと申し込めません。

カード発行までにかかる期間は、三井住友カード ゴールドは最短でも3営業日かかりますが、ゴールド(NL)であれば最短5分の即時発行が可能です。

以上、2つのカードの違いについてみてきましたが、次の章ではさらに詳しく、それぞれのカードのメリット、デメリットについて解説します。

三井住友カード ゴールドの特徴


三井住友カード ゴールドは、満30歳以上の人が申し込める大人向けのゴールドカードです。

1982年に「住友VISAゴールドカード」として発行されて以来、40年以上の歴史があります。「三井住友のゴールドカード」と言えば、一般的にこちらの三井住友カード ゴールドを指す場合が多いです。

三井住友カード ゴールドの基本情報

三井住友カード ゴールドの基本スペックは、こちら。

三井住友カード ゴールド
年会費11,000 円(税込)
旅行傷害保険最高 5,000万円
申し込み対象満30歳以上
追加カードETC 家族 バーチャル
発行までの期間
最短 3営業日
ポイントサービス利用金額200円(税込)につき1ポイント

三井住友カード ゴールドのメリット

メリットは、手厚い旅行補償です。本人だけでなく家族も補償の対象になりますし、その金額も最高で5,000万円です。

旅行する場合は、家族一緒というケースも多いですので、ゴールドカードの補償であれば、安心して旅行ができますね。特に海外旅行中にケガをして入院なんて事態になると、日本の保険制度が使えないので医療費はとても高額になります。そんなときでも安心ですね。

もちろん、病気やケガなく旅行を楽しめるのが一番望ましいですが、不慮の事故というのは、望むと望まないに限らず突然やってきます。備えあれば憂いなしなので、補償が高額であることは大きなメリットです。

三井住友カード ゴールドのデメリット

デメリットは、高額な年会費です。ゴールド(NL)の倍の金額、11,000かかるので、ちょっと二の足をふんじゃいますよね。

ただし、この11,000円という金額は、他のゴールドカードと比べるとずば抜けて高いわけではありません。むしろ安い部類に入りますので、十分検討の余地はあります。

三井住友カード ゴールドはこんな人におすすめ

三井住友カード ゴールドがおすすめなのは、旅行する機会が多い人です。

理由は、充実した傷害保険が付いているから。補償してもらえる金額は最高5,000万円ですし、本人だけでなく家族も補償の対象になります。

家族も守れて、海外での高額な医療費の心配をしないですむのは大きなメリットです。

三井住友カード ゴールドをつくって、安心して旅行を思いっきり楽しみましょう!

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴

三井住友カード ゴールド(NL)は、若い人でも申し込めるゴールドカードです。

2021年に発行が開始された新しいゴールドカードで、カード番号や有効期限などのカード情報をスマートフォンのアプリで管理します。カードの裏面に署名欄がないサインパネルレスカードなので、言うなれば新世代のゴールドカードですね。

三井住友カードゴールド(NL)の基本情報

三井住友カード ゴールド(NL)の基本スペックは、こちらです。

三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
年会費5,500 円(税込)
旅行傷害保険最高 2,000万円
申し込み対象満20歳以上
追加カードETC 家族
発行までの期間
最短 5分
ポイントサービス        ・利用金額200円(税込)につき1ポイント
        ・継続特典10,000ポイント

三井住友カードゴールド(NL)のメリット

三井住友カード ゴールド(NL)のメリットは、やはり何と言っても年会費が安いこと。5,500円という格安のコストでゴールドカードが持てます。

年会費は、三井住友カード ゴールドが11,000(税込)で、三井住友カード ゴールド(NL)は5,500(税込)。つまり、三井住友カード ゴールド(NL)の方が、半分の費用でゴールドカードを持てます。とってもお得ですね。

しかも、それだけじゃないんです。

三井住友カード ゴールド(NL)は、Webからの入会で初年度年会費が無料になりますし、その他にも年会費割引制度が用意されています。年間100万円のカード利用で、な、な、なんと年会費が永年無料になるんです。

ゴールドカードが年会費無料で持てるなら、1年間だけカード利用を三井住友カード ゴールド(NL)に集中させて年間100万円利用するのもありです。

もう一度言います。ゴールドカードの年会費が永年無料です。はい、お得ですね。

三井住友カードゴールド(NL)のデメリット

三井住友カード ゴールド(NL)のデメリットは特にありませんが、しいてあげるなら、ナンバーレスであること。カードの券面にカード番号の記載がなく、Web上でログインして番号を確認する必要があります。

ということは、ネットショッピングでカードを使う場合、いちいちログインして番号を確認する必要があります。なので、案外面倒くさいです。

ただし、これはカード情報を盗みにくいということでもありますので、安全であることの裏返しでもあります。

三井住友カードゴールド(NL)はこんな人におすすめ


三井住友カード ゴールド(NL)は、「とにかく安くゴールドカードを持ちたい」「カードの維持費を安く抑えたい」という方に、とってもおすすめです。

年会費が5,500(税込)というだけでも、このカードをつくる価値がありますが、年間100万円のカードを利用すれば年会費が永年無料になります。

安いどころか無料になるんですよ。
無料で空港のラウンジが利用できるカードがつくれるなんて、お得過ぎます。

どうせなら、最安のコストでゴールドカードの特典を満喫しましょう!

まとめ:旅行の傷害補償を充実させたいなら三井住友カード ゴールド、とにかく年会費を安くしたいなら三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめ!

本記事では、三井住友カード ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の違いについて解説ましたが、最後にもう一度まとめます。

2枚のカードの大きな違いは、年会費と旅行傷害保険です。

年会費は、三井住友カード ゴールドが11,000(税込)で、三井住友カード ゴールド(NL)は5,500(税込)。三井住友カード ゴールド(NL)の方が半分の費用でゴールドカードを維持できるんです。

一方で、旅行傷害保険は三井住友カード ゴールドの方が充実。
三井住友カード ゴールド(NL)の補償は最高2,000万円ですが、三井住友カード ゴールドは最高5,000万円です。ゴールド(NL)はカード会員本人のみが補償の対象ですが、三井住友カード ゴールドの方は家族も保険の補償対象になります。

三井住友カード ゴールドの年会費は、ゴールド(NL)の倍の金額である11,000円(税込)かかるのがデメリットです。ただし、旅行傷害補償が充実しているので、旅行する機会が多い人にはおすすめのカードです。

三井住友カード ゴールド(NL)の方は、カードにカード番号の記載がないので、確認するのに手間がかかります。なので、ネットショッピングでカード番号の入力が必要な場合は面倒くさいです。

とはいえ、「年会費の安さ」がその面倒くささを吹き飛ばしてくれます。わずか5,500円(税込)でゴールドカードが持てるのは最大のメリットです。しかも年間100万円のカード利用で、年会費が永年無料

1年間だけカード利用を三井住友カード ゴールド(NL)に集中させて、年間100万円の条件をクリアすると、生涯にわたってゴールドカードの特典を受けられるんです。やらない手はありませんね。

といった訳で、三井住友カード ゴールドと三井住友カード ゴールド(NL)の違いについて解説しました。

ぜひ、あなたにピッタリの三井住友ゴールドカードをつくって、充実したゴールドカードライフを送ってくださいね。

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