ANAマイルの使い方ガイド:メジャーな使い道5つを解説!

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悩める旅人

ANAマイルの使い道が知りたいんですけど…

わかります。
せっかく貯めたマイルは有効に使いたいですよね?

そのためには、まずマイルにどんな使い道があるのかを知る必要があります。

そこでこの記事では、そんな悩みを解決するべく、ANAマイルのメジャーな使い方5つについて解説しています。

ぜひ、自分に合ったマイルの使い方を見つけて、毎日の生活に楽しみや豊かさをプラスしましょう!

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目次

ANAマイルのメジャーな5つの使い方

そもそもマイルの使い道には、どんなものがあるのでしょうか?

ANAの公式サイトで調べてみると、35件が紹介されています。
意外に多いですよね。

そんな多くの使い道があるANAのマイルですが、代表的な使い道は以下の5つです。

  • 特典航空券に使う
  • クラスをアップグレードする
  • ANA SKY コインに交換する
  • ホテル宿泊、ツアーに使う
  • ANAショッピングで使う

それでは、それぞれの使い方について解説していきます。

特典航空券に使う

マイルの使い道として真っ先に思いつくのが、この「特典航空券に使う」ではないでしょうか。

陸マイラーのみならず、マイルを貯めているほとんどの人が、特典航空券を目標にしているはずです。

実際、僕もハワイへの航空券を目指して、マイルを貯めています。

使える特典航空券は、下記3種類です。

  • ANA国内線特典航空券
  • ANA国際線特典航空券
  • 提携航空会社特典航空券

ANA国内線特典航空券は、片道(1区間)5,000マイルから利用でき、必要なマイル数は「利用シーズン」と「利用区間」によって異なります。

一例をあげると、<東京〜沖縄>をレギュラーシーズンに利用する場合、必要なマイル数は 9,000マイルです。

注意点として、対象クラスは普通席のみで、プレミアムクラス特典航空券の設定はありません。

ANA国際線特典航空券は、ANA・エアージャパン便が 12,000マイルから利用できます。

必要なマイル数は、発着地の「ゾーン区分」、「搭乗日のシーズン」、「搭乗クラス」によって異なります。

僕が目指している<日本〜ハワイ>をハイシーズンビジネスクラスで利用する場合、必要なマイル数は 68,000マイルです。

提携航空会社特典航空券は、スターアライアンス加盟航空会社運航便とスターアライアンス コネクティングパートナーの運航便で利用できます。

往復15,000マイルから利用でき、必要なマイル数は、発着地の「ゾーン区分」、「搭乗クラス」によって異なります。

ANAの国際線と違うのは、シーズンによる必要マイル数の変動がありません。

スターアライアンス加盟航空会社はこちら。

スターアライアンス コネクティングパートナーはこちら。

単一の提携航空会社運航便での旅程のみ利用可能な提携航空会社はこちら。

引用;ANA公式HP より

クラスをアップグレードする

2つ目にご紹介するのが、ANA国際線とスターアライアンスで利用できるアップグレード特典への利用です。

エコノミーからビジネスへ、ビジネスからファーストクラスへ、搭乗クラスのアップグレードにマイルが使えます。

ANA国際線では、片道 (1区間) 9,000マイルから利用でき、必要なマイル数は、「1区間(片道)の距離」と「利用クラス」によって異なります。

アップグレードを申し込むには、対象予約クラスを事前に購入している必要があったり、エコノミークラスからファーストクラスへのアップグレードができなかったりと、色々と制約があるので、注意が必要です。

一方、スターアライアンスの方は、片道(1区間)12,000マイルから利用できます。

そして必要なマイル数は、「1区間(片道)の距離」と「利用クラス」によって決まります。

ANA SKY コインに交換する

ANA SKY コインは、ANAのウェブサイトで航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)の支払いに利用できる電子クーポンです。

対象商品の支払いに、10コインを10円分として、10円単位で利用できます。

1マイルから交換でき、9,999マイルまでは交換率は 1倍です。

10,000マイル以上を交換する場合は、交換マイル数と、ANAマイレージクラブの会員ステータスやANAカードの種類に応じて、交換率が変動します。

10,000マイル以上の交換は、10,000マイル単位での交換になり、一度に交換できる最大単位は200,000マイルです。

最も交換率が高いのは、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーANA「プラチナサービス」メンバーANA「ブロンズサービス」メンバーが 50,000マイル~200,000マイルを交換する場合で、その交換率はなんと 1.7倍

逆に交換率が最も低いのがANAマイレージクラブカード会員で、10,000マイル以上はいくら交換しても 1.2倍で一定です。

なので、ANA SKY コインへの交換機会が多い場合は、ANAマイレージクラブの会員ステータスを上げるか、ANAゴールドカードをつくって、交換率をアップさせたいですね。

それから、ANA SKY コインの交換や利用の際には、下記の注意点に気をつけましょう。

  • 有効期間は交換月から 12カ月目の末日
  • 他の特典との合算・併用はできない

ホテル宿泊、ツアーに使う

ホテルの宿泊やクーポン、ツアー料金にも、マイルが使えます。

ANAトラベラーズホテルでは、日本全国の温泉旅館やホテルでの支払いに 1マイル = 1円で利用可能です。

また、提携パートナーで使える各種クーポン券(チケット)にも交換できます。

クーポンの一例には、

ー 100,000マイルで、シャングリ・ラ 東京に宿泊(1室2名まで/1泊分/税金・サービス料込)クーポン
ー 60,000マイルで、ザ・リッツ・カールトン沖縄に宿泊(デラックスルーム/1室2名まで/1泊分/税金・サービス料込/朝食付き)クーポン

があり、他にも「セント レジス ホテル&リゾート」や「オークラ ホテルズ&リゾーツ」などで使えるクーポンもあります。

また、ANAトラベラーズ オンラインツアーでの各種ツアー料金にもマイルを使うことができるんです。

ツアーと言えば、バスツアーを想像しがちですが、お土産付きやANAオリジナルセット付きのオンラインツアーもあります。

ー 【ウイスキーを愉しむ ANAオリジナルセット付き】本坊酒造「マルス津貫蒸溜所」オンラインツアー
ー アカデミックにブルゴーニュワインとリーデルグラスを楽しむオンラインツアー

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ANAショッピングで使う

そしてメジャーな使い道の5つ目は、「ANAショッピングで使う」です。

ANAには「ANAショッピング A-style」というオンラインショップがあり、ANA限定のオリジナル商品や、季節のお取り寄せなど、豊富なラインナップを購入することができます。

そして、購入には 1マイル = 1円でマイルが利用できるんです。

商品ラインナップはバラエティーに富んでいて、カテゴリーには以下のようなものがあります。

  • ANAオリジナル
  • バック&トラベル
  • メンズファッション、レディースファッション
  • ライフスタイル
  • ヘルス&ビューティー
  • グルメ&ワイン

家電もあるので、ルンバやバルミューダをマイルで手に入れるのもありかもしれませんね。

あとは「WA+YO SHOP」というECサイトもあります。

こちらは「ANAが伝える和の逸品」というキャッチコピーで、人間国宝の作品から暮らしに寄り添う和モダンな商品まで、日本の魅力がつまった伝統工芸品を取り扱っています。

ただし、このショップは1マイル = 1円では利用できませんので、気をつけてください。

例えば、『インディゴ気仙沼 よだれかけ』という1,900円の商品。

この1,900円の商品購入にマイルを使おうとすると、2375マイルが必要です。

ということは、2375マイル = 1,900円、つまり 1マイル = 0.8円になっちゃうんです。なので、このショップではマイル利用よりも円払いをおすすめします。

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その他の使い方

ここまでメジャーな5つの使い方について解説してきましたが、最初に書いたように、ANAの公式HPでは 35件の使い道が紹介されています。

解説した5つ以外の使い道は、以下のようなもの。

  • レストラン
  • レンタカー
  • ANA国際線超過手荷物料金支払い
  • クラウドファンディング

    などなど

旅で獲得したマイルを、旅行のときのレンタカーや超過手荷物料金支払いに使うのも、悪くない使い道ですね。

あとは変わったところでは、ANA ビジネスジェットを利用するクーポンに交換できたりもします。

100,000マイルで100,000円分のクーポンに交換できますが、そもそもビジネスジェットを手配するのにいくらくらい掛かるのか想像もつきません。

話のネタにはなると思いますが、いかがでしょうか??
(あくまでご利用は自己責任でお願いします)

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まとめ:ANAマイルのメジャーな使い方は5つ。
    自分に合った使い方で有効に活用しよう!

この記事では、ANAマイルのメジャーな使い方5つについて解説しました。

最後にまとめます。

ANAマイルの代表的な使い方は、

  • 特典航空券に使う
  • クラスをアップグレードする
  • ANA SKY コインに交換する
  • ホテル宿泊、ツアーに使う
  • ANAショッピングで使う

の5つです。

特典航空券の利用は、「利用シーズン」や「利用区間」、「利用クラス」によって、必要なマイル数が決まります。

そして、利用クラスのアップグレードにもマイルが使えます。
エコノミーからビジネス、ビジネスからファーストクラスへのアップグレードにマイルはいかがでしょうか。

それから、ANA SKY コインに交換すると、航空券や旅行商品(国内ツアー・海外ツアー)の支払いに、10円単位(10コイン)で利用できますし、ホテルの宿泊やクーポン、ツアー料金にも、マイルが使えます。

あとは、「ANAショッピング A-style」や「WA+YO SHOP」というオンラインショップでもマイルが使えます。

この5つ以外にも、ANAの公式HPでは 37件の使い方が紹介されていますので、きっと自分のライフスタイルに合ったマイルの使い道が見つかるはずです。

ちなみに、あまり知られていないマイナーな使い方 5つについては、下の記事で紹介しています。参考にしてください。

せっかく貯めたマイルは有効に活用しましょう!

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